日本ペプチド学会「奨励賞」

日本ペプチド学会「奨励賞」は、日本のペプチド研究分野における
若手研究者の研究を推進・奨励するために制定されました

過去の受賞者

2015年
臼井 健二(甲南大)
二次構造を形成する設計ペプチドを用いたナノバイオ工学への展開研究
片桐 文彦(東京薬科大)
ペプチド性バイオマーカーや分子プローブを用いた医薬分野への応用研究
2014年
矢野 義明(京都大)
ペプチドを用いた膜蛋白質のフォールディング力計測とイメージング解析
出水 庸介(国立医薬品食品衛生研究所)
短鎖ペプチドのヘリカル構造制御と機能化
2013年
野村 渉(東京医歯大)
ペプチド性化合物の分子間相互作用を基盤としたプローブおよび阻害剤の創製
堤 浩(東京工業大)
化学修飾法を駆使した機能性ペプチド・タンパク質分子の創製
2012年
重永 章(徳島大)
刺激応答型アミノ酸の開発とペプチド機能制御への展開
尾上 誠良(静岡県立大)
生理活性ペプチドの高機能性誘導体設計と動態制御学的研究
2011年
佐藤 毅(大阪大)
ペプチドを基盤とした膜蛋白質の機能解析
中瀬 生彦(京都大)
膜透過性ペプチドの細胞内移行メカニズムの解明
2010年
保住 建太郎(東京薬科大)
ラミニン由来活性ペプチドを用いた機能性高分子複合体の開発
高橋 剛(東京工業大)
人工設計ペプチド・タンパク質を用いた特定分子の認識と機能評価
2009年
坂本 清志(東北大)
非天然機能団を複合化したポリペプチドならびにタンパク質の設計と機能制御
今野 博行(山形大)
異常アミノ酸含有天然物の合成と機能性分子創成への展開
2008年
北條 恵子(神戸学院大)
グリーンケミストリーを志向したペプチド合成 —水溶液中でのペプチド固相合成法の開発
2007年
前田 衣織(九工大)
ユニークな分子構造を基盤とした生理活性ペプチド創生に関する研究
2006年
相馬 洋平(京都薬科大)
O-アシルイソペプチド法の開発
2005年
川上 徹(大阪大)
ライゲーションケミストリーに基づく長鎖ペプチド合成:ライゲーション補助基の開発
2004年
佐藤 孝(佐賀大)
高度ジスルフィド架橋ペプチドの立体構造機能相関
2003年
水野 真盛(野口研)
糖タンパク質の機能解明を指向した糖ペプチドの合成研究
2002年
小出 隆規(徳島大)
コラーゲン特異的分子シャペロンの基質認識機構の解明
野瀬 健(九州大)
生理活性ペプチドの相互作用におけるパイ性相互作用に関する研究
2001年
小林 直宏(理化研)
プロテイン GB1 ドメインの立体構造形成に関する研究
新留 琢郎(長崎大)
ペプチド性化合物を用いた細胞内遺伝子導入法に関する研究
2000年
北條 裕信(大阪大)
ペプチドチオエステルを用いる長鎖ペプチド合成法の開発
1999年
永田 宏次(東京大)
昆虫インスリン族ペプチドボンビキシンの化学合成法確立と立体構造に基づく構造–機能相関
1998年
玉村 啓和(京都大)
HIV 第二受容体を標的とする細胞融合阻害ペプチドの発見と応用に関する研究
1997年
二木 史朗(京都大)
Fmoc 固相法を活用した高付加価値ペプチドの合成研究
1996年
大高 章(京都大)
ハード酸を用いる最終脱保護試薬系の開発とリン酸化ペプチド類の合成への応用
松崎 勝巳(京都大)
抗菌性生体防御ペプチドの作用メカニズムと選択毒性発現の分子論

過去の公募(いずれも終了しています)