第22回ペプチドフォーラム

機能性分子としてのペプチドと医薬品創製

ペプチドおよびタンパク質は医薬品創製の基盤物質であるだけでなく、生体内で重要な機能を担っており、細胞や細胞膜へのペプチド・タンパク質の多岐における作用は、生体機能の保持、各種疾患の原因およびその治療などに関わっています。また、生体機能分子としてのペプチドやタンパク質および関連技術は酵素、ペプチドホルモン、抗体等のバイオ医薬品、また遺伝子診断や遺伝子治療などを用いた個別化医療、分子標的薬、再生医療の分野などにも応用可能です。現在、日本発の医薬品創製が求められており、その礎として重要な位置にある分野です。

今回、ペプチドによる疾患の原因解明および治療、また、機能性分子としての応用および創薬を目的としてご研究されている7名の先生方に、ペプチドおよびタンパク質の機能および技術を基にした医薬品創製に役立つ話題をご提供いただきます。

主催 日本ペプチド学会
共催 日本薬学会、日本化学会
後援 北陸大学
日時 2016年3月5日(土)13:00〜17:50
場所 金沢大学 サテライト・プラザ(金沢駅よりバス約5分→武蔵ヶ辻で下車後、徒歩約3分)
〒920-0913 石川県金沢市西町三番丁16番地 金沢市西町教育研修館内
世話人 興村 桂子(北陸大学)、小野 慎(金沢工業大学)
事前参加登録 参加をご希望の方は 2月29日(月)までに、事務局宛にメールでご登録ください(当日参加可)。
事務局・問い合わせ先 〒920-1181 石川県金沢市金川町ホ3番地
北陸大学 薬学部 臨床薬学教育センター
興村 桂子(おきむら けいこ)
E-mail: k-okimura@hokuriku-u.ac.jp
Tel. 076-229-1165

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