会則第3条第4項に基づき本学会は日本ペプチド学会賞(以下 学会賞)、日本ペプチド学会奨励賞(以下 奨励賞)及び日本ペプチド学会ポスター賞(以下 ポスター賞)を制定する。

1. 学会賞選考規程

第1条
本会は我が国におけるペプチド研究の進歩、発展に貢献した会員の功績を顕彰するため、学会賞を制定する。
第2条
受賞者には賞状及び副賞を授与する。
第3条
受賞者は継続して5年以上の会員歴を有し、第1条に定める事項について卓抜な功績を挙げたものとする。
第4条
受賞は2年(隔年)に1回、1件以内とする。
第5条
選考委員会を設置し、別に定める学会賞選考内規により受賞者を選考する。
第6条
会長は、第5条による選考結果の報告を受け、これを理事会に諮り受賞者を決定する。
第7条
受賞者には、当該年度の総会において賞を授与する。
第8条
この規程の改廃は、理事会の決定をもって行なう。

付則

  • この規程は平成8年4月1日より施行する。
  • 平成24年4月1日より一部改定する。

2. 学会賞選考内規

第1条
学会賞受賞候補者は5年以上の会員歴を有する本会会員のなかから、選考委員会により選考される。
第2条
選考委員会(以下 委員会という)は委員5名以上で構成され、委員長は委員の互選により決定される。
考委員は理事会において理事・評議員の中から選出される。
員の任期は原則として2年とし、委員の約半数が毎年改選される。この際、ひきつづいての再任を禁止する。
第3条
選考委員長は委員会の議長となり議事進行に当るとともに、選考結果を会長に報告する。選考により該当者がない場合にもその旨を報告する。

3. 奨励賞選考規程

第1条
本会は我が国のペプチド研究分野における若手研究者の研究を推進・奨励するため、奨励賞を制定する。
第2条
受賞者には賞状及び副賞を授与する。
第3条
受賞者は継続して3年以上の会員歴を有し、第1条に定める研究分野において卓抜な功績を挙げ、将来の活躍が期待される研究者とする。但し、研究業績の主要な部分が日本国内で行なわれたものであり、その一部がペプチド討論会において発表されたものであること。
第4条
受賞は1年1回、2件以内とする。
第5条
選考委員会を設置し、別に定める奨励賞選考内規により受賞候補者を選考する。
第6条
会長は、第5条の規定による選考結果の報告を受け、これを理事会に諮り受賞者を決定する。
第7条
受賞者には各年度の総会において賞を授与する。
第8条
この規程の改廃は、理事会の決定をもって行なう。

付則

  • この規程は平成8年4月1日より施行する。
  • 平成10年4月1日より一部改定する。
  • 平成13年4月1日より一部改定する。
  • 平成29年4月1日より一部改定する。

4. 奨励賞選考内規

第1条
奨励賞は本会会員により推薦された候補者のうちより選考する。
第2条
推薦者は所定の推薦書および推薦理由書(A4判用紙2枚程度)を所定の期日までに会長(学会事務局気付け)に提出するものとする。
第3条
受賞候補者は応募年の4月1日現在満40才未満のものとする。
第4条
選考委員会(以下 委員会という)は、委員5名以上で構成され、委員長は委員の互選により決定される。
選考委員は理事会において理事・評議員の中から選出される。
委員の任期は原則として2年とし、委員の約半数が毎年改選される。この際、ひきつづいての再任を禁止する。
第5条
選考委員長は委員会の議長となり議事進行に当るとともに、選考結果を会長に報告する。選考により該当者がない場合にもその旨を報告する。

5. ポスター賞選考規程

第1条
本会は我が国のペプチド研究分野における若手研究者の研究を推進・奨励するため、ポスター賞を制定する。
第2条
受賞は5件程度とする。
第3条
ペプチド討論会世話人が委員長となり、選考委員会を設置して実施する。
第4条
委員の投票結果に基づき委員長が決定する

付則

  • この規程は平成24年4月1日に施行する。

6. ポスター賞選考内規

第1条
ペプチド討論会でのポスター発表より選考する。
第2条
受賞者の対象年齢は原則として年会開催時点で35歳以下とする。
第3条
選考委員はペプチド討論会世話人が委員長となり、理事・評議員などより選出される。