ヒトを始め多くの動植物のゲノム解析が進み、研究の中心はプロテオミクス研究へ移ってきた現在、これまで以上に異分野の交流による相互発展を心掛けることが不可欠となってきた。ペプチド討論会の「かずさ」地区での開催は、同所にあるDNA研究所の研究者とのよい交流の機会と考え、本共同フォーラムを企画した。

日時
場所 かずさDNA研究所 大会議室
世話人 植木 正彬(東京理科大)
主催
共催
参加費
内容
  1. かずさDNA研究所見学
  2. かずさDNA研究所の紹介と講演「ゲノム科学とペプチド科学の接点」
    小原 收(かずさDNA研究所ヒト遺伝子研究部)
  3. デザインペプチドを用いたタンパク質検出用マイクロアレイ
    三原 久和(東京工業大学大学院生命理工学部生物プロセス専攻)
  4. 細胞内移送ツールとしてのペプチド
    二木 史朗(京都大学化学研究所生体反応設計研究部門Ⅱ)
  5. ペプチド・ライブラリーを基軸とした受容体リガンドの分子設計
    藤井 郁雄(大阪府立大学先端科学研究所)
  6. 総合討論