2009年4月18日

1.(目的)
ペプチド学会主催のフォーラムを開催し、学会員および学会外への情報発信に努め、ペプチド学会及びペプチド科学の発展をはかる。

2.(主催)
日本ペプチド学会の主催とする。「第○回ペプチドフォーラム」とする。各回の内容を表す「サブタイトル」を付ける。

3.(形式)
フォーラムは、演者数人から10人程度の「講演会」やペプチド科学に関する「講習会」とする。会員から企画の募集を行い、理事会において採択し、ペプチド学会から世話人に実施依頼する。年間に2回程度を実施する。企画や参加費などは、フォーラム世話人に一任する。

4.(会告)
日本ペプチド学会のホームページおよびニュースレターに会告を掲載する。この他、できるだけ他の学会等の協力を得て、学会誌や雑誌、ニュースグループ、Web などに会告を掲載し、ペプチドフォーラムを広く周知することが望ましい。

5.(申請)
学会事務局に申込書を添えて申請し、理事会において開催の諾否を審議する。申込書には、タイトル、主旨、日程、概要を記載する。なお、会告等による十分な周知のため、必要十分な期間を確保して申請する。

6.(補助金)
上記の要件を満たす開催に金15万円を補助する。

7.(報告)
フォーラム終了後に報告書を提出する。報告書は、開催概要の報告と収支報告の二部構成とする。また、可能であれば要旨集やポスター等1部を事務局に提出する。

8.(報告記事)
世話人、あるいは参加者の1名が学会ニュースレターにフォーラムの紹介、報告の記事を寄せる。

9.(その他)
可能ならば、招待演者として若手(会員)の登用も考慮し、成果の発表の機会を与えることにより研究の奨励をはかる。また、ミキサーなどを実施し、広く交流を行うことが望まれる。さらに、新規会員の拡充に努めることが望まれる。