第50回
会期
2018年8月5日〜8月7日
場所
臨済宗方広寺派大本山 方広寺(静岡県浜松市)
世話人
佐藤 浩平(静岡大学)、鳴海 哲夫(静岡大学)
概要
第50回記念大会は、大河ドラマ「おんな城主 井伊直虎」の舞台となった方広寺での開催です。浜松は、徳川家康公が天下人となるための礎を築いたことから “出世の街” としても知られています。“出世” を目指す若手研究者が、ペプチド科学の次の50年を語り合う勉強会にしましょう。
第49回
会期
2017年8月5日〜8月7日
場所
長崎ブルースカイホテル(長崎県長崎市)
世話人
大庭 誠(長崎大学)、加藤 太一郎(鹿児島大学)、出水 庸介(国立医薬品食品衛生研究所)
第48回
会期
2016年7月31日〜8月2日
場所
大学セミナーハウス(東京都八王子市)
世話人
瀧 真清(電気通信大学)、堤 浩(東京工業大学)、後藤 佑樹(東京大学)
第47回
会期
2015年8月9日〜8月11日
場所
アスティかたおか(長野県塩尻市)
世話人
中村 浩蔵(信州大学学術研究院(農学系))、小山 正浩(信州大学学術研究院(農学系))、山田 圭一(群馬大学大学院理工学府)
第46回
会期
2014年8月3日〜8月5日
場所
京都府立青少年海洋センター(マリーンピア)(京都府宮津市)
世話人
富崎 欣也(龍谷大)、臼井 健二(甲南大)
第45回
会期
2013年7月28日〜7月30日
場所
八王子セミナーハウス(東京都八王子市)
世話人
野村 渉(東京医科歯科大)、鳴海 哲夫(東京医科歯科大)
特別講演
  • 「自然に学ぶペプチド化学」大高 章(徳島大)
  • 「設計ペプチドライブラリを用いるペプチドチップ」三原 久和(東京工業大)
  • 「日本の研究に足りないもの」野水 基義(東京薬科大)
  • 「人工生合成系による特殊ペプチドの合成」後藤 佑樹(東京大)
  • 「γ-セクレターゼを阻害するフォルダマーの開発」梅澤 直樹(名古屋市立大)
  • 「定説にとらわれないサイエンス」松崎 勝巳(京都大)
第44回
会期
2012年8月5日〜8月7日
場所
ロッジ舞洲(大阪)
世話人
島本 茂(近畿大)、真鍋 良幸(大阪大)
特別講演
  • 「難病克服をめざして:ペプチド科学を基盤とする創薬科学」木曽 良明(長浜バイオ大)
  • 「生物活性環状デプシペプチド天然物の全合成と機能解明に向けたアプローチ」土井 隆行(東北大)
第43回
会期
2010年8月1日〜8月3日
場所
ウェルネスパーク五色(兵庫県洲本市)
世話人
重永 章(徳島大)
第42回
会期
2009年8月2日〜8月4日
場所
八王子セミナーハウス(東京都八王子市)
世話人
保住 建太郎(東京薬科大)、山崎 有理(東京薬科大)
特別講演
  • 「研究者倫理について考える」白楽 ロックビル(お茶の水女子大)
  • 「ペプチドを用いた創薬と DDS 素材としてのペプチドについて考える」岡田 弘晃(東京薬科大)
  • 「ペプチド・タンパク質機能制御法について考える」重永 章(徳島大)
  • 「ペプチド化学より DNA 材料化学へ-その軌跡について考える」西 則雄(北海道大名誉教授)
  • 「医療材料研究と事業化について考える」兼子 博章(帝人)
第41回
会期
2008年8月3日〜8月5日
場所
プラムイン城陽(京都府城陽市)
世話人
中瀬 生彦(京都大)、矢野 義明(京都大)
特別講演
  • 「ブルー銅蛋白質からブレオマイシン,そして亜鉛フィンガー蛋白質へ~ケミカルバイオロジーの走りとしてのペプチド金属錯体の研究」杉浦 幸雄(京都大名誉教授,同志社女子大)
  • 「生体膜の構造と機能解明:ペプチド科学からのアプローチ」松崎 勝巳(京都大)
  • 「アミノ酸,ペプチドの化学的性質を利用した生体高分子の選択的認識と検出」梅澤 直樹(名古屋市立大)
  • 「リン酸化と脱リン酸化によるタンパク質制御機構 ~p53 誘導性ホスファターゼ PPM1D を中心にして~」中馬 吉郎(北海道大)
  • 「ペプチド結合とペプチドミメティクス」大石 真也(京都大)
  • 「N-メチルアミノ酸含有ペプチドの化学」山田 圭一(群馬大)
  • 「TSRI 研究留学記 -Zinc Finger を使って何ができるか?-」野村 渉(東京医歯大)
第40回
会期
2007年8月5日〜8月7日
場所
おたる自然の村 おこばち山荘(北海道小樽市)
世話人
中馬 吉郎(北海道大)
第39回
会期
2006年8月6日〜8月8日
場所
草津セミナーハウス(群馬県吾妻郡)
世話人
山田 圭一(群馬大)
特別講演
  • 「ペプチド合成屋の Cell Biology」野水 基義(東京薬科大)
  • 「ジンクフィンガーモチーフへの金属機能部位導入:金属錯体配列系と転写制御機能の構築」小野田 晃(東京理科大)
  • 「細胞膜受容体ターゲティングを目指した抗癌剤 artemisinin の開発~ワシントン大学留学体験記~」中瀬 生彦(京都大)
  • 「ペプチド放射性薬剤による診断と治療」花岡 宏史(群馬大)
  • 「What’s going on in the membrane??(Stony Brook 大学留学体験記)」佐藤 毅(大阪大)
  • 「ペプチド研究~基礎から応用へ」片貝 良一(群馬大)
第38回
会期
2005年8月3日〜8月5日
場所
大芝荘(長野県上伊那郡)
世話人
中村 浩蔵(信州大)
特別講演
  • 「新規ジペプチド合成酵素のクローニングと性質解析」田畑 和彦(協和発酵工業)
  • 「ペプチドホルモンと核内受容体(PPAR)による相補的代謝制御について」青山 俊文(信州大)
  • 「ポスドク@NIH 体験記 ~peptide bonds~」照屋 健太(東北大)
  • 「計算科学よもやま話」古田 一匡(富士通)
  • 「生理活性ペプチド探索の為のペプチドーム解析」佐々木 一樹(国立循環器病センター研究所)
第37回
会期
2004年8月8日〜8月10日
場所
京都府立ゼミナールハウス(京都府京北町)
世話人
玉村 啓和(京都大)
特別講演
  • 「膜脂質結合性ペプチドの細胞生物学への応用」梅田 真郷(京都大)
  • 「Diversity-Oriented Synthesis of Natural Prduct-like Macrocycles towards Chemical Genetics(Harvard Uni., Dept. Chemistry and Chemical Biology, Stuart L. Schreiber Lab. 留学体験記)」中井 一夫(藤沢薬品工業)
  • 「Synthetic Biology の展開:遺伝子ネットワークの構築から Programmable Cells へ- Boston Univ., Dept. Biomedical Engineering, James J. Collins Lab 留学体験記を含めて」荒木 通啓(東京大)
  • 「ペプチド合成によるホルボールエステル受容体の機能解析と薬剤開発」入江 一浩(京都大)
  • 「ABC 蛋白質:多剤耐性から脂質ホメオスタシスまで」植田 和光(京都大)
第36回
会期
2003年8月6日〜8月9日
場所
みのたにグリーンスポーツホテル(兵庫県神戸市)
世話人
小出 隆規(徳島大)、北條 恵子(神戸学院大学)
特別講演
  • 「ペプチド合成研究40年:その応用と展望」岡田 芳男(神戸学院大学)
  • 「細菌細胞壁ペプチドグリカンの免疫増強活性発現機構を解明したい」深瀬 浩一(大阪大)
  • 「古くて新しい脱水縮合反応」国嶋 崇隆(神戸学院大学)
  • 「血漿メタロプロテアーゼ ADAMTS-13 と血栓性血小板減少性紫斑病」小亀 浩市(国立循環器病センター)
  • 「蛋白質のゆりかご,シャペロニンの作用機構」田口 英樹(東京工業大)
  • 「7回膜貫通型受容体を介した多様な細胞内シグナル伝達系について」福原 茂朋(国立循環器病センター)
  • 「経験的サイエンス論:素心と一期一会」松崎 勝巳(京都大)
第35回
会期
2002年8月4日〜8月7日
場所
佐賀県立北山少年自然の家(佐賀県佐賀郡)
世話人
佐藤 孝(佐賀大)
特別講演
  • 「キチン結合活性を示す抗菌ペプチド・蛋白質群と自然免疫」川畑 俊一郎(九州大)
  • 「毒から薬を創る:イオンチャネル阻害ペプチドの化学」佐藤 一紀(福岡女子大)
  • 「ペプチドーム:生体内に存在するペプチドの実像を知る」南野 直人(国立循環器病センター)
  • 「ペプチド探査機 “Mass Spectrometer”」高尾 敏文(大阪大)
  • 「非天然アミノ酸で人工光機能性ペプチドを創るーペプチド化学と光化学の境界領域」石田 斉(北里大)
  • 「核酸とペプチドの機能融合による新規分子の創製」藤井 政幸(近畿大)
第34回
会期
2001年8月1日〜8月4日
場所
白浜シーサイドロッジ(大阪工業大学セミナーハウス)(和歌山県白浜町)
世話人
川上 徹(大阪大)、平野 義明(大阪工業大)
特別講演
  • 「遺伝暗号を拡張した人工タンパク質合成システムの開発とその応用」芳坂 貴弘(岡山大)
  • 「ペプチドミミックを目指したピロリノン化合物のデザインと合成」今野 博行(徳島大)
  • 「赤外吸収や円偏光二色性分光法を用いたペプチドの構造分析」宮津 光博(農業生物資源研究所)
  • 「核 – 細胞質問情報交換ネットワーク」米国 悦啓(大阪大)
  • 「高等植物の電子伝達複合体の立体構造」栗栖 源嗣(大阪大)
  • 「ライゲーション・ケミストリーに基づく蛋白質化学の展開」相本 三郎(大阪大)
第33回
会期
2000年7月26日〜7月29日
場所
東海大学社会教育センタ一三保研修館(静岡県清水市)
世話人
北條 裕信(東海大)
特別講演
  • 「ペプチドの二次構造転移と配列相補的アミロイド繊維形成」三原 久和(東京工業大)
  • 「糖ペプチド合成 — 最近の話題」中原 義昭(東海大)
  • 「アシル CoA デヒドロゲナーゼの基質活性化メカニズムに対する物理化学的アプローチ」玉置 治彦(熊本大)
  • 「炎症とペプチド — 情報伝達性ペプチドによる G タンパク質直接的活性化の生理的意義」向井 秀仁(日本たばこ産業)
  • 「NMR による蛋白質・ペプチドの立体構造解析 — 最近の進歩と応用」白川 昌宏(奈良先端科技大)
  • 「マルチカノニカル分子動力学法を用いた抗体 CDRH3 ループの構造解析と親和性成熟」黒田 正孝(田辺製薬創薬研究所)
第32回
会期
1999年7月21日〜7月24日
場所
東北大学川渡共同セミナーセンター(宮城県玉造郡)
世話人
小川 智久(東北大)
特別講演
  • 「サイトカインシグナルのクロストークによる未分化神経上皮細胞の分化制御」中島 欽一(東京医歯大)
  • 「プリオン病とプリオン蛋白構造」北本 哲之(東北大)
  • 「神経ペプチド研究から細胞生物学へ」水野 健作(東北大)
  • 「コンビケムの糖鎖化学への展開」深瀬 浩一(大阪大)
  • 「分子認識研究ベンチャ一企業の設立とコンビケム事業」軒原 清史(島津総合科学研究所)
  • 「研究の醍醐味・人との出会い(下垂体ホルモン研究を通して)」川内 浩司(北里大)
第31回
会期
1998年8月3日〜8月6日
場所
国民宿舎「白樺ハイツ」(富山県上新川郡)
世話人
小野 慎(富山大)、興村 桂子(北陸大)
第30回
会期
1997年8月4日〜8月7日
場所
国民宿舎「おかやま桃太郎荘」(岡山県岡山市)
世話人
藤原 洋一(京都薬科大)
特別講演
  • 「HIV Protease Inhibitors」Kiso(京都薬科大)
  • 「Drug Delivery System of Peptide Drugs」Yamamoto(京都薬科大)
  • 「Peptide Conformation by Analyzing X-Ray Structure」Doi(Osaka University of Pharmaceutical Sciences)
  • 「De Novo Design of Small Protein」Takahashi(名古屋大)
第29回
会期
1996年8月4日〜8月7日
場所
九州地区国立大学島原共同研修センター(長崎県島原市)
世話人
新留 琢郎(長崎大)
第28回
会期
1995年7月31日〜8月3日
場所
美山町自然文化村「河鹿荘」(京都府北桑田郡)
世話人
高尾 敏文(大阪大)
特別講演
  • 「新しいペプチドの探索と機能解明を目指して」南野 直人(国立循環器病センター)
  • 「核タンパク質輸送の分子メカニズム」今本 尚子(大阪大)
  • 「NMR で何ができるの?エンドセリンの構造解析と S–S 結合様式」玉置 治彦(熊本大)
  • 「触媒抗体:免疫システムを利用した機能性蛋白質の創製」藤井 郁雄(蛋白質工学研究所)
  • 「非天然アミノ酸を組み込んだペプチドの分子設計と機能」石田 斉(熊本大)
  • 「X 線結晶構造解析の基礎と応用」北川 康行(大阪大)
第27回
会期
1994年7月27日〜7月30日
場所
国民宿舎「軽井沢高原荘」(長野県北佐久郡)
世話人
向井 秀仁(筑波大)
第26回
会期
1993年7月20日〜7月23日
場所
国立中央青年の家(静岡県御殿場市)
世話人
望月 徹(静岡県立大)
第25回
会期
1992年7月27日〜7月30日
場所
火の国ハイツ(熊本県熊本市)
世話人
上田 敏久(佐賀大)、児玉 浩明(佐賀大)
第24回
会期
1991年8月5日〜8月8日
場所
おのころ愛らんど(兵庫県淡路市)
世話人
井口 伸(神戸学院大)、前田(神戸学院大)、山田(甲南)
第4回
場所
摩耶山(兵庫)
世話人
岩井(関学)、山田(甲南)
第3回
場所
九重(大分)
世話人
脇(九州大)、黒水(九州大)
第2回
場所
志賀高原(長野)
世話人
岡田(京大)、川崎(京大)
第1回
場所
白馬(長野)
世話人
下西(蛋白研)、宗像(阪大)